2017年07月25日

京都研修旅行

4月、茶室など古建築を巡る京都研修旅行。
利休が作ったと云われる茶室は所々にあるが「待庵」は日本最古の茶室建造物であると同時に、千利休作と信じうる唯一の現存茶室といわれている。実に趣き深く、神秘的な空間。
現代の建築にはまねのできない何かがある。
残念ながら茶室の写真は掲載できないので妙喜庵のエントランスを掲載。この奥に「待庵」はある。

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環境共生の原点といわれる「聴竹居」は藤井厚ニという建築家の強い思いが形になった住宅。
前から一番見たかった建物であり、この旅で一番心に残った建物。
緻密でありダイナミック。そして美しい。

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そのほかたくさんの建物を見て回ったが、3日間の予定のつもりが2日目にまさかの発熱でぐったり。
ついに3日目は別行動で一人帰宅。とても残念だったけど、また行くきっかけになった。


posted by sensyou at 19:25| Comment(0) | ご案内
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