2016年02月04日

JIA福岡地域会の例会参加

1月13日 日本建築家協会の福岡地域会の例会でおもしろい取り組みがあった。
昨年行われた「福岡県弁護士会館(仮)プロポーザル」は30組の応募の中から6組が最終審査に残り、公開ヒアリングにより最優秀が古森弘一氏、次点が田中俊彰氏の案に決まりましたが、福岡地域会の例会では1次審査に選ばれなかった案の中から、5組のエントリー者に簡単な趣旨説明をして頂き、「なぜ1次審査を通過できなかったのか」を再考し、実際の審査員にも講評を聞くというとても興味深い内容でした。

更に2次審査に残った渇亦ヒ隆生アトリエ(塩塚隆生),潟宴Cフジャム一級建築士事務所(原田展幸),潟Xピングラス・アーキテクツ(松岡恭子),PRAISE一級建築士事務所(松島逸人)それぞれの案にも講評がされました。

会場は約70名の参加者で盛り上がり、最優秀者の古森氏も参加し「年間250人工もの時間を掛けプロポーザルに挑み続けた、今回の受賞は本当にうれしい」と感激の声。2次審査に残った原田氏、松島氏も迷った点や反省点など話し審査に参加した弁護士の意見も「要望書の中で本当に重視すべき事」など率直に話され大変勉強になりました。
写真は優秀賞の古森弘一氏案。
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posted by sensyou at 14:34| Comment(0) | 事務所日記
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